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人は彼女を活動家と呼ぶ / They call her an "Activist"

活動家:誰かが片手に握ったマイクをペンライトに持ちかえただけの、 只の人の意。EXOにハマりGOT7を愛で、防弾少年団を口ずさむ。

[DOCUMENT]シリーズKポとの邂逅vol.1〜むすび丸(30才・女性の場合)〜

皆さんこんにちは。おまるです。

先日、自分が在宅から活動家ペンに変わった時の日記をアップしたところ、

実姉が「私も振り返ってみる」とブログ執筆に謎の意欲を見せました。

 

ということで、姉のK-POPとの出会いをブログ風につづってもらいここに公開することにします。不定期で、他管理人の出会いや贔屓Gの変遷なども綴っていきたいという展望あり。管理人の皆さん、よろしくお願いします。

 

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(特大ポスターがついてきた東方神起3集。)

 

みなさんは、どこで、どうやってKポに出会いましたか?

是非ブログやツイッターなどで教えて下さい。(私欲)

 

それでは、さっそく行ってみましょう!

 

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むすび丸K-POPとの出会い。

それは遡ること約10年前… 二十歳の誕生日。

むすび丸とおまるは双子、なので誕生日が一緒。


韓国での短期留学から帰ってきたおまるは韓国のアイドルグループを好きになりいくつかのLIVEDVDやCDを持って帰ってきたと記憶している。

 

 

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参考資料:おまるが持って帰って来たCDの例(短期留学先で出会った菜姐ことなっちゃんに伝道されました)

 

自分が良いと思ったものはしつこく人にすすめる関西のおばちゃん気質。今も当時もおまるは関西のおばちゃんそのものだった。

 

おまるはこのグループかっこいいねんと息巻きながら、誕生日に日付変更線が変わるかわからないかの時間から(いや晩ごはんのときからか) おもむろにDVDを再生し始めた。

※当時2人は親元離れて下宿生活だった。だから晩ご飯でもDVD流し放題。


そのグループの名は「東方神起」。

 

当時の私は東の方の神が起きるってなんやねん!とグループ名からケチをつけていた。


しかしそんなに文句も気にも止めずおまるはグループのメンバーを紹介し始める。 「"O"-正・反・合」の活動時期だった気がする 。

 

 

ハッ!ハッハッ!(間奏部分←懐かしい)


もちろんメンバー名は聞き慣れぬ韓国名。初見ではメンバーの判別は不可能に近く髪型や雰囲気であだ名をつけて覚えようとしてた。
今覚えているのはジュンスを土田。のちの推しメンのユチョンをマッシュルームなとど失礼極まりないあだ名である。

 

何で二十歳の誕生日の瞬間に韓国のアイドルグループのプロモーションビデオを延々と見せられてるやと思いながら見始めたものの、ダンスの揃ってる感じ、クオリティにどんどん引き込まれ、曲を聞かされグループの良さを力説されほぼ一晩のうちにはい、一人の東方神起ファンの出来上がりと相成りました。よぉーっぽーん(歌舞伎の拍子的なやつ)

 

その後のおまるとむすび丸は日々東方神起熱を高め、ついにはマンネ(我が家は三姉妹)まで取込みに成功し、初めて同一曲のCDを三枚購入しSummerDreamのハイタッチ会に行くこととなる。


それぞれ推しメンのユノ、ジェジュン、ユチョンの列に並び、終わったあと出口で待ち合わせ場所。あっという間の瞬間とアイドルを目の前にした高揚感で三人三様の興奮をしていた。
気が、する…


まだ学生やった私たちはループするという考えてにいたらず、また列に並びに行く人の財力をすごいなあと眺めながら帰路についた。

 

その後、東方神起の人気はまさにうなぎのぼりになり、ハイタッチや握手会はなくなりイベントになっていき生身の東方神起をさわれたのは最初で最後となった。

 

その後当時流行っていた今はすっかり下火の某SNSで同い年のヲタ友ができ、オフ会とやらに参加しファンの気分を満喫する。

 

現在はというと三姉妹のうち、一人は韓国語を極め韓国アイドルに熱量の高低差はあるものの傾倒しもはや韓国語が話せるタイ人なのか日本人なのか分からなくなることもある程になり、一人はYouTube等の在宅単押し(JYJとなってからの活動には興味をなくした様子)になりもっぱらの趣味はほんまでっかTVとキスマイBUSAIKUのリピート再生となり、一人はAKBグループに興味を持ち、全握にはいくものの個別には行ったことがなく、RAINBOWに傾倒するものの日本での活動も先細りになるにつれ現場から足も遠のきNMBの在宅ヲタとなり現在に至る。

 

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以上、最後の3人の現状が、自分で見ても「末路」という単語が浮かんでは消え、苦笑いが止まりませんでしたが(笑ってる場合ではない)…

 

こうやってファンになったきっかけをそれぞれの視点から振り返るのは面白いですね。

 

次回(あるのかないのか)も、乞うご期待!

 

シュターン