人は彼女を活動家と呼ぶ / They call her an "Activist"

活動家:誰かが片手に握ったマイクをペンライトに持ちかえただけの、 只の人の意。EXOにハマりGOT7を愛で、防弾少年団を口ずさむ。

151129 GOT7ヨンジェINSTAGRAM(日本語訳)

GOT7のありがとう週間、

ヨンジェがIGに暖かい長文を投稿したので、ここに共有したいと思います。

 

元の投稿へのリンクはこちら(2つにまたがっているのを以下では一つにして訳しています)

 

※原文には句読点が無いのですが、そのまま訳したら余りに読みにくいと思い適宜補っています。ご了承ください!

www.instagram.com

www.instagram.com

 

f:id:misojiandshimeji:20151129124812j:plain

f:id:misojiandshimeji:20151129124811j:plain

FROM ヨンジェ

 

こんにちは、GOT7ヨンジェです

ハハ、どんなふうに書いていいか分かりませんね、感謝の手紙っていうのは。

うむ、感謝よりも申し訳なく思うことのほうが多い気がします。

 

うんと、まず僕がGOT7になれたのは、両親とメンバー、そして事務所のお陰だと思います。両親は僕にとって本当に大切な人です。父さん母さんに対して、うまく表現はできない方だけど、自分なりに頑張って言うようにしています。GOT7の一員になるまで、両親と何度もぶつかっていました、ハハ、僕がこうなるなんてホントに誰も予想してなかったと思います。

 

正直、はじめてオーディションに合格した時は、何ていうか、今も若いですけどそのより一層幼かった心なりに、涙がボロボロ…wwww合格の知らせを聞いてすぐに電話しました。父さん母さんが一緒に喜んでくれるのをみて、僕の心は、何て言うかな、そういう気持ちってあるじゃないですか?ww正直言って、両親は僕が歌手になるのにあまり賛成していませんでした。ただ平凡に勉強していい職場を見つけて早く独立することを望んでいました。我が家は正直貧乏だったんですけど、僕が歌手になりたい、ボーカルスクールに通わせてくれ、歌を勉強したいって言って大問題になりました。中二で少し歌を学んでから、家の事情で通うのを中断して、高1のときに両親を本気で説得しました、ハハ。家の事情があるのを知りながらも小遣いだっていっぱいせびって、それでも足りなくて、両親に内緒でバイトもしていました、ハハ。そのときのことを思うと、いつだって悪かったなあと思うし、両親にありがとうと言いたくなりますね、それがこんな風であったとしても(笑)(笑)

 

そうしている内に、JYPオーディションが開催されたので受けたんですけど!最初は落ちたんですよ、実は。でも、1年後に連絡が突然来てもう一度受けたんです、その時に合格して、めちゃくちゃ喜びました。今思い起こしても嬉しい瞬間でした…そして練習生生活が始まりましたが、ずっとソウルに居るわけにはいかなかったんです。ソウルで練習してレッスンを受けられるのは金土日月で、それ以外は木浦に戻らなきゃダメだったんですが、その時の交通費が本当にバカにならなかったんです。一度往復するのに10万wずつもらっていたんですけど、ある日父さんが金が足りなくて8万wしかくれなかった日がありました。それに対して僕が少ないと言って駄々をこねたんです。実は8万wでも充~分に交通費と食費に足りたんですけど、何でそう言っちゃたんでしょう。バスは、普通のバスと高級バスがあるじゃないですか。高級バスに乗って行くんだって意地を張ってました。ソウル行きのバスが2万5百wなんですけど、高級バスは3万4百wだったんですよ…正確に覚えてるww

 

でも、絶対にそれに乗るんだって言って駄々をこねて、父さんが怒りながら豚の貯金箱を割ってお金をくれたんですけど、いい気持ちはしませんでした。すまない気持ちはありましたけど、まだ幼かったんです、その時は……(注:셈 덜 나다として翻訳)今考えてみると、本当に、なんでそんなこと言ったんだろうって、今も考えは幼いけど、その時は呆れるくらい幼かったんだと思います。

 

こういうことを両親が覚えているかわからないけど、僕はそれを考えるだけで涙が出そうになります。本当に申し訳なくって、幼くて、何も知らなくて、ごめんなさい、心から感謝してます、父さん母さん!そして、そうやって合格して練習をして、GOT7になったのですが!!わぁ、オレが本当にデビューっていうのをするのかなって。両親が最初の収録に来てくれたんですけど、本当に、狂ったように抱きしめてくれたんです…僕の話が筋道だっていないのは理解してください、とにかく!!親に、本に感謝してますとえたいです、サランハムニダ父さん母さん、僕がこういうこと言うのはあれだけど、父さん母さんに、親孝行します!

 

そして、いつだって遠くからでも、近くからでも、僕たちを見守ってくれるアガセの皆さん、本に皆がいなければ僕たちはいません。何をしても、どんなことをしていても、僕らをその愛で見守ってくれて、本にありがたいし、愛おしく感じています。今みたいに、ずっとそのまま、皆今みたいに僕たちのことを愛してください、その分、僕たちも一生懸命頑張って、アガセの目の前に素敵な歌手として現れけますね。いつだって、ありがたく思ってるし、申しなく思ってるし、ありがとう、ありがとう。柄にもなくめちゃくちゃ面目になってしまいましたねwww

僕の心は真剣です、ああ、僕らしく書かなくちゃいけませんね。

 

IGOT7、GOT7、本当に、このまま進んでいきましょう、スァランハムニダ。

 

ああああ、あと、この間、音楽番組で1位になった時、うえあわああん、正直に言いますが、泣いてませんでしたよ…そういう泣く気持ちというよりも、あの、あの、えっと、うわぁ、ドキドキする、ありえない、あそこに1位だって書いてるのは違う歌手のことじゃないの?って。あと、わぁ、ファンの皆さん、ありがとう、本当に、簡単なことじゃないのに、沢山の愛のお陰でこれ(1位)が実現したということに、もっと頑張って次からもっといいものを見せなければ(or成功しないと)という思いに、心配な部分もあります。

 

僕たちが、それだけもっと一生懸命頑張って、素敵な姿をしっかりとお見せします。サランハムニダ、心から。IGOT7!

 

あ、あと、これを…英語の上手な人、中国語の上手な人、日本語上手な人、タイ語上手な人、他の言語の上手な方々、翻訳をお願いします。僕たちのアガセは賢いから出来ますよね!wwwあ、ミッションを与えてるみたいかな…でも、これを違う国の人達も翻訳されたものを見たら、一緒に喜んで楽しめると思うから…とにかくサランハムニダ!

 

あと、誰が居るかな、友達、ハハ、僕そんなに友達多くないんですよTTTT高2くらいでソウルに来たからか、最初は本当に寂しかったです。その時は誰もいなかったんですが高3になったくらいで、僕が本当に仲の良いヒョンが居るんですけど、その時にそのヒョンがソウルに来て勉強を始めたんですよ!違ったかな、とにかく、木浦に居る時から僕のことを面倒見てくれて一緒に悩みも聴いてくれてたんですが、ソウルに来たから本当に嬉しかった、何ていうか、本当の兄さんではないけど、その位気楽でお互いの話もいっぱいして、僕が辛い時にはいつもアドバイスをくれて、だからソウルでの生活がすこし楽になりました。フフ。そのヒョンにありがとうって上手く言えなかったんですけどwwwwこれを読んで僕が感謝してるって分かってくれますようにwww

 

あ、そしてヒョンの話が出たついでに僕の兄さん!

兄さんも僕にとって本当に力になるビタミンでした。兄さんは僕の声だけ聞けば、今日なんかあったんだなと分かる位なんです、時々怖くもなります…ある日、僕が辛くて電話したんですけど、兄さんが出し抜けに何かあったのかって聞くからTTTやっぱ兄さんは俺のこと分かってるって涙がwwwwあ~なんか何度も泣き過ぎな気がする、この文章でww本当に、そのくらい仲の良い兄弟でした。あ、だからって姉ちゃんとは仲良くなかったってことじゃないです、姉ちゃんのことも書かなきゃですね、そうしないと姉ちゃんが拗ねちゃうからwwww

 

実はこの前姉ちゃんの誕生日だったんですけどTTTTスケジュールを終えて、姉ちゃんの誕生日だってことを忘れてて、電話かけれなかったんですけど、姉ちゃんが電話をくれてたんです。しまった、と思ってTTT何をしてあげようかと今も考え中です。何もいらないよって言うんですけど、何かしてあげたい気持ちがあって…とりあえず、誕生日おめでとうってカカオトークで僕のブサイクな写真と一緒に送ったら、めっちゃ喜んでくれました。近いうちに休みになったら、プレゼント持って駆けつけようと思ってますwwwああ、感謝する人たちと、僕にあった出来事を書いてきましたが、何だか波乱万丈でしたねwww感謝すべき人はもっとたくさんいるんですが、また改めて第2弾を書きたいと思います!

 

僕をいつも応援してくれる両親、兄さん、姉さん、メンバー、アガセ、事務所、友人、ヒョン達、

応援してくれる分、一生懸命頑張ります。いつもありがとう、サランハムニダ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡☆☆♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

*****************

 

ヨンジェ〜ええやっちゃ?(号泣)

告白ソングの公開に伴い、メンバーの文章を読む機会が増えて嬉しいです。

性格が出てていいですね。ありがとうGOT7〜!