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人は彼女を活動家と呼ぶ / They call her an "Activist"

活動家:誰かが片手に握ったマイクをペンライトに持ちかえただけの、 只の人の意。EXOにハマりGOT7を愛で、防弾少年団を口ずさむ。

[REPORT]GOT7サイン会ウォーズ:エピソード0(ゼロ)~蚕室の狂った磁場~前篇

GOT7 REPORT おまる

 

「一度でいいから行ってみたい、推してるアイツのサイン会。」

こんにちは、おまるです。夏が終わりました!秋です!

 

小休止でタチョ活を振り返ろうと思っていたところに、青天の霹靂。

 

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9月末、GOT7カムバの報。

早い…早すぎるよ…アガセのライフと財布はゼロよ!?!?!

 

「嬉しい!」よりも「辛い!」が先に来てしまうほどに、

7-8月はタチョ活の応援に精神を注いでいたのだなあと自分を改めて振り返りました。

(共感するアガセも多いことでしょう。頑張ったよね、色々と。)

 

次のカムバまでに色々ブログにしたいことあったのに(🍈推奨記事とか🍈推奨記事とか)、

余裕ぶっかましてる内にがっせはヨルシミ練習してたのね…😂

 

そんなこんなで、焦ってサイン会レポをしたためようと思います。

タイトル長いよ!エピソード0って始まってもないんかい!しかも前篇かい!と突っ込まないで!冗長なのよ!物好きな人だけ読んでよ!泣

 

ゴホン。

それではお時間の許す皆さま、どうぞお付き合い下さい。

 

 

**********

 

サイン会、それは、物理的にも金銭的にも一歩踏み出したその先にあるもの。

Kぽぺんにとって、好きから始まるオタ活の第何段階目か、それなりに高いところにあるハードルである…

 

Kポペン歴がもうすぐ10年目を迎えようとするこの夏、遅ればせながらサイン会デビューをしてきた。

お相手は目下の一推しグループ、GOT7である。

 

これまでの自分のオタ活といえば、時間はかけてもお金はそこまでかけない活動が多かった。

コンサートやイベントには行くが、遠征もあまりせず、ハイタッチなど接触商法も買っても1枚。至って慎ましいと言える。

 

~2007年夏、東方神起ハイタッチに三姉妹で参加、一人1枚のタッチ券を握りしめ会場に向かったあの日が懐かしく思い出されます~

 

〜皆さんも慎ましかったあの頃を思い出して下さい〜

 

 

サイン会についてはもっぱら、「超!本気!!!メラメラ!!」のファンや「うふふふふふう!!!」な余裕のあるファンの行くものと思って、

流れてくるサイン会写真を眺めることで満足していた。

 

しかし、GOT7である。サイン会の写真が、まあ可愛い。

花輪やらぬいぐるみやらでデコられてるし、座った状態からファンを見上げてサインしてるその様子!

なぬ!!!レア!めったにありませんよ?その画角は!!!と、写真一枚にもんどり打つ毎日。

 

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ほら、こんなのとか!

 

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こんなのとか!!

 

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こんなのとかーーー!!!!!

 

 

 

そんなこんなで、ここ一年間、どんどんサイン会欲が増長の一途を他D.Oっていた。

…あ、すいません。「ど」の自動変換でD.O(EXO)が出てきてしまったね。やっほ〜ド・ギョンス。

 

話を戻して。

 

しかし、ギリギリのところで、コップになみなみ注がれた水のしぶとい表面張力のように、

おまるはサイン会行きを「まだ見ぬ未来」に先延ばしをしていたのである。

 

そんなある日のこと、いつものようにGOT7の韓国ネットコミュニティを眺めていると、こんなサイン会レポを見つけた。

 

「ベムに『私がベムのこと好きってわかってるでしょ?』て言ったら『知ってますよ~』とハグ。」

「去り際に『髪の毛触っていいですか^^?』と聞いてきて髪の毛さわさわ。」

 

…!?!?!????

 

 

(うそやん)

(ハグってなに)

(むしろ髪とか触ってもらえるんかい)

(うそやん)

(べむちゃん)

(まじでか)

 

 

(めっちゃ行きたいやん…)

 

 

 

その瞬間、サイン会がおまるの中で具体的な目標に変わってきたのである。

 

察しの良い読者なら既にお気づきのことと思うが、

端的に言うなら、おまるはベムちゃんに髪の毛を触ってもらいたいがためにサイン会行きを考え始めたのだ。

なんとも香ばしい、トチ狂った女であることは百も承知なので、ここでわざわざ突っ込んでくださらないように。

まだまだ狂気の沙汰はゴーズオンなのだ。

 

 

딱좋아(たっちょあ)活動、略してタチョ活が終盤に差し掛かってきた頃、なんなら放送活動は終了し、アガセの心境も落ち着きだした頃であった。

 

(個人的にはSIXTEENメン率いるJYP練習生ショーケースの余韻冷めやらぬ頃であった…この話も早く書きたいんだ)

 

~LINE~「蚕室(チャムシル)サイン会でたね!」

 

アガセ友から連絡が入った。

 

友「私、ちょっと真剣に考えてみる。」

 

一度はサイン会に行ってみたいと言っていた友の声。

 

おまるは焦った。てっきりタチョ活のサイン会はもう終わったものだと思っていたのだ。

しかし、このタイミングはKポの神様が「おまるや…サイン会に行くのじゃ…」とささやいているのかもしれない。

いや、そうにちがいない。

 

元来楽天的なおまるは、数十分の後、自らもサイン会に行くことを決意した。

 

 

しかし、サイン会というものは「行く!」という思いだけで行けるほど身近なものではない。

 

CDを複数枚購入し、抽選の上100人が選ばれるという、何とも無情で金に物を言わせたイベントである。

さらに、日本から応募する場合は、<代行>という闇の組織の力を借りずしての当選は難しい。

彼らは、海外在住ファンの代わりに、手数料を受け取ることで応募・入金その他の雑務を請け負ってくれる人々のことである。

 

友人との競技の末、友人は代行で、おまるは直接CD屋に行って、このサイン会に臨むこととなった。

おまるは、自分の中のKポぺん魂がすでに武者震いを始めていることを感じていた。

 

サイン会は、9月2日。サイン会の知らせが出たこの日は8月28日であった。

夏の終わりのサイン会ウォーズ、その火蓋が切って落とされた…

 

 

**********

 

 

今読み返したけど、まじで、この人(おま)、まだ何も言ってない。

サイン会のサの字すら始まってないよね…

長くてごめんね、でも続くのよ。

 

エピソード0、中編に続く。

 

misojiandshimeji.hatenablog.com