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人は彼女を活動家と呼ぶ / They call her an "Activist"

活動家:誰かが片手に握ったマイクをペンライトに持ちかえただけの、 只の人の意。EXOにハマりGOT7を愛で、防弾少年団を口ずさむ。

[WEB]制作陣が語るGOT7:IGOT7番組PDブログ日本語訳

勝手に詳細プロフィール更新の間を埋めるかのように、昔取った相撲でお茶を濁す管理人です。

 

IGOT7のプロデューサーのブログが良すぎたから、辛抱たまらず抜粋して訳した去年の夏。ブログを始めて、今までtwitterに流してきた中で再録したい文章はないかと考えていたところ、一番に思い出したのはこれでございました。内容は、去年の夏にIGOT7番組PDが個人ブログにアップした日記。

 

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このプロデューサー(PD)さんは年季のはいった神話ペン。だから感じるアイドルへの、GOT7への感慨を極めて私的に書いてるこの文章は、私たちファン(誰のファンであっても)に向けて送られた手紙でも、きっとあると思う。

 

めんにむが、連日神話インタビューをアップしてくれている最近です。

合わせてご覧いただけるとこれ幸い。

 

 

 

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…(IGOT7収録の)全10回、3ヶ月間GOT7について知りながら感じたことを一言で言うなら、この子らは本当に人懐っこい、良い子達である。

 

最初は一番気まずそうに新人くささを発揮して…テレビなのに、後ろの方に隠れてばっかりだったらどうしようと思っていたけど、なかなかどうして頼りになったヨンジェ。

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その次に、尋常ではない親和力でバラエティー適性もある、これは生まれつき?と思いきや、実はそれは、誰よりその時間を熱意を持って努力しながら過ごすという行為の賜物であったジャクソンが視線を捉え、

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また、ウヒヒと笑っている、まだ幼さを残した少年ユギョムの姿が目に入った。

 

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最初はあまりに喋らないので目に入らなかったけど、それは人見知りがひどい故だったという…慣れてみれば地味によく喋り、バラエティー欲も行動に表すことができるマークが、その次に視線を捉えた。

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そして、表現ベタだからか、愚直に人の面倒を見ることが出来るジェボムが、

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そしてただの幼い子だと思っていたが実に内に深く、人に対するケアが出来るベムベムの姿が見えた。

 

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最後までよく掴めなかったのがジニョンだったけれど、一番若いスタッフの名前まで覚える位に人のことが好きな、それであって人に対して取り繕わずに心から対峙するこの子には驚いた。

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正直、デビューしたての新人は、プロデューサーの前ではおしなべて性格が良く、一生懸命に頑張るものである。

 

GOT7は、これとは少し違う感覚で、良い子達であり、とても一生懸命やる子達であると言いたい。自らを良く見せようとするのではなく、人が好きで心から相手に接し、また、心から頑張ろうとしているような

 

時間が過ぎれば、その立つ場所によって少しは変化するだろうけど、相手に心から接することにかけては(彼らは)変わらないだろうな、と思うこの感じ

 

 

 

私は、16年神話ファンをやっている。

 

自分だけではなく、シンチャン(※神話創造=神話ファンの呼称、ファンクラブ名)と神話は、かつてのようは燃え上がっていないものの、互いに引き離すことの出来ない、言うなれば人生の一部である。

GOT7のベイビーバード(※IGOT7=アガセ=鳥のヒナ)たちが、シンチャンのようにずっと、彼らの傍を守ってくれることを願う。

 

 鮮やかなビジュアルに、踊りに、歌に惚れ込んでアイドルという存在に注目し、時間が経つにつれそれが強力なファン心になり、ファン活なるものを始めるようになる。

しかし「ファン活」というものは、その間に少なくとも一度以上は傷つき、後悔をすることもある。

 

 

長い時間を過ごす内に、当初の「惚れ」に酔いしれた人々は去り、ビジュアル・歌・踊りよりも、アイドルではない人間そのものに魅力を感じるファンが残る。ただ、黙々と待ち、時には厳しいことも言うことの出来る当初のときめきではなく、そこに居て当然かののように傍に残るファン

 

  そうやって共に過ごす時間が長くなり、共に年を取っていきながら同じ思い出を共有できたら、本当にいい関係になる。だから、GOT7もそうやって、長く活動しながらその時間を共に歩いてくれるファンが多くなればといい、と思う。

 

 

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どうでしたか。

本文の前半部分は省略している点、お許し下さい。

 

贔屓のグループの「1年目」を見ることが出来なかった、ということはすごく悔しい記憶として残る。過去としての「最初」しか見れない自分が悔しいし、共に時間を過ごしたファンが羨ましい。

だからこのPDが言うように今後彼らの立つ位置が変わっていくとして、1人のファンとして「GOT7」の1年目を、同じ時間で共有できることが有り難い。

 

好きになって、勝手にショックを受ける度に、ふと未来を考える時に、「人を好きになること」や「応援すること」、「アイドルを好きになること」について、その三点の間に自分を置いて考える。こんな、感情や行動に深く潜る機会を提供してくれること一つとっても、アイドル好きになってよかったと思う。

 

そんなことを考えながら、GOT7のサイン会に行けるとしたらいつか、どの場所が狙い目かについて頭を絞ってる。

アイドル1年目のファンをするということは、ぺん活のジレンマと闘うということである。超人気Gのサイン会を「どうせ当たらんわ」と諦めた冬、SCチケットの売れ行きを心配する夏。

 

追記:サイン会行けないまま時は過ぎ、再びやってきた冬の寒さに震えながら暖かい春を待っています。冬眠したかった。

 

それでは、皆さまごきげんよう。

 

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美味しく食べる子はいい子!これは食べ物界の真理!