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人は彼女を活動家と呼ぶ / They call her an "Activist"

活動家:誰かが片手に握ったマイクをペンライトに持ちかえただけの、 只の人の意。EXOにハマりGOT7を愛で、防弾少年団を口ずさむ。

[INTERVIEW]カンミョンソクコラム「神話というグループがすごく楽しい職場になったら嬉しい」

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もーいくつ寝るとー神話のカムバックー(字余り)

※何を隠そう当ブログEXOにガッセ、バンタンといった若人衆だけでなく神話も守備範囲に入っております。(もっというとジヌション、ワンタイムまで)

 

日にち変わって昨日正午、先行曲「We」がMVとあわせて公開されました。

 

この先行曲を狼煙代わりに、神話12集カムバックがカウントダウンに入りましたよ皆様!

カムバ、またの名を「MATSURI(祭り)」。そう祭りが始まるのです。

 

太鼓を鳴らせー!松明を絶やすなー!!!ふんどし締め直せーー!!!!

管理人の現在の心境はそんな感じです。

 

 

で、本カムバ日はいつ…ですか…?(小声)

 

ゴホン…。

相変わらず情報には疎い管理人ですが、カムバに向けて士気を上げてゆく所存、その一環で去年の神話インタビュー数点を毎日再アップしてゆこうと思います。

まず第1弾は成功裏に幕を閉じた去年の11集活動後のインタビューです。

このインタビュー、全部蛍光ペンで線引っ張りたい気分。

一部管理人の独断で文字を大きくしているワードがございます。

皆様もまた別の場所で琴線に触れるワードがあったかと思います。その際は心の蛍光ペンでガシガシ線を引っ張ってください! 

 

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15年前、こんなにあからさまに幼稚な名前がありうるのかと思った。けれど15年後、もう彼らの名前に納得せずにはいられない。神話。1998年にデビューし、2013年に11枚目のニューアルバムを発表したグループ。その間、数多くのチャートで1位を獲得し、メンバーは個人活動においても成功を手にし、末っ子であるエンディまでもTeenTopのようなアイドルグループをプロデュースしている。そして神話の新曲`This Love`は音源チャートはもちろん音楽番組で8度の1位を記録した。彼らは単に15年間解散せずに耐えたのではなく、15年目に再び全盛期をひた走っている。その点において神話はある意味単に音楽やアイドルのカテゴリーではなく経営の観点において話をしなければならないのかもしれない。浮き沈みの激しい芸能界でいかにして1つのチームが解散せずに、常に好成績まで収めながら15年間を維持できたのか。<THE CLASSIC>の活動終了後、神話に会って話を聞いた。どのようにしてこれからの15年がさらに期待できるグループになったのかと。

 

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去年“今回のアルバムは皆で集まって始めることに意義があり、次回のアルバムから本格的に神話のまた違う別のカラーが出てくるだろう”と話していたことを思い出す。そして<THE CLASSIC>を発表した。活動を終えた感想はどうか。 

ミヌ:今回の活動で8つのトロフィーをもらった。15年間で最も多い。特に以前KBSで、`T.O.P`で初めて1位のトロフィーをもらったが、今回1位をとったので感慨深かった。本当に空を飛ぶような気分だった。 

ヘソン:<MUSIC BANK>は500回特集の際に僕らが唯一の初回出演者だったが、700回特集もチームとして出演した。だからとても新鮮な気分だった。ファンに感謝する。tvN <SNL KOREA>に出演した時、歓声がものすごかった。現在進行形のグループという感じがした。

ミヌ:ステージに立ってみると、去年に比べて今年の反応の方が大きい。放送を終えて帰宅する時たくさんのファンが出てきて応援してくれるから、まるで過去に戻ったようでもあるし。それから制服を着た学生がファンだといいながら手紙に“オッパ”と書いてくれると本当に嬉しい。正直彼女達にとって僕らは“おじさん”な年齢なのに。(笑)
ヘソン:すごい嬉しかったの?オッパって言ってくれるのが?(笑)
ミヌ:すごく気分良いだろ。そのファンがくれたプレゼントもすぐに着けた。

 

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何を即座に着けたのか。(笑) 
ミヌ:ブレスレットだった。それをMBC<音楽中心>の最後の放送でつけて出ることにした。そのファンが意味深く思ってくれればと思った。
ヘソン:僕らが単純に15年間メンバーの交代なく活動していて先輩の扱いを受けるのではなく、しっかりと準備した音楽とステージで大衆の視線をつかまないといけないけど、こういう結果が出ると余計充実感があるし見せるものがまだ残っていると思う。
エリック:15年の長寿アイドルというのはオマケみたいなものだと思う。後輩たちと音楽番組で同じように競争して1位をとったけど、その歌手が15年目だっただけ。良いグループじゃなければならないのが1番重要だ。それから、僕らと一緒に多くの人が働いているからどんな目標より、仕事をする時の雰囲気がより重要だ。 それが今回の活動ではスタッフ達が皆自分のことのように手伝ってくださって考えも出来なかった結果が出たと思う。 雰囲気良く働ける環境になって初めて、僕らが知らない部分で動くことができる。 

 

けれど15年という時間はそれ自体でも素晴らしい。神話は最初は企画によって作られたチームでもあったのに、ある瞬間チーム自体の生命力で動いた。大部分のグループはある時点で自然と別れるのでは。
チョンジン:夫婦は皆子供を産んで幸せに家庭を築くのが当然のことじゃないか。離婚する場合もあるけど、それは誰も望んでいない。そういうものだ。僕らがずっとチームを続けているのは当然のことなのに、どうしてこんなに称賛されるのだろうと思う時もある。 
ミヌ:僕らの活動はハッピーエンドじゃない。"こうして幸せに暮らしましたとさ。"ではなく、まだ、今もしっかり暮らそうと努力している最中だ。正直今回のアルバムを制作しながらもたくさんケンカもしたりした。これからもそうだろうし。
ドンワン:とても運が良かったと思うのが、お互いそれぞれが生きる理由とやり方を尊重してくれる。コイツがどれだけ僕のことを理解できなくても僕が理解してくれと言えば、その後は僕がそれ以上説得しなくてもいい。ただ、アイツはああいう理由でそうするんだなあと置いておいてくれる。 
ミヌ:チームの危機が訪れるとメンバーがとても正直になる。自分の中で苦しまないで全て出す。
エリック:年を取れば取るほど自分の領域があって、それを侵さないでおこうと礼儀を守ろうとするからそういう話がしにくくなる。けれど僕らはどうやってでも問題を提起して解決する。事が大きくなるような気がして我慢すれば問題が消えるのではなく、後にまわる。それがむしろもっと良くない。 

 

今回のアルバムではどのような点を腹を割って話したのか。`This Love`は曲やステージで見せるヴォーギングダンスが以前とかなり違うスタイルで異議もあったと思う。
ミヌ:メンバー何人かは最高だ、良い、かっこいいと言って、ほかの何人かは心配していた。
ドンワン:1番確信を与えてくれたのは振り付けを一緒にやっていたアン ヒョンソク団長だった。ある日突然「お前がこれをやる夢を見た。」って。そう言いながら、お前たちが始めたら誰かがヴォーギングダンスをやるだろうし、神話はその始まりになるんだって。そうやって何回も説得した。とてもありがたかった。 

 

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ドンワンはSNSに、とある食堂のおばさんが神話のステージを見て “ミスターキム(キムドンワンが出演したドラマのキャラクター)があんないやらしい踊りをするだなんて”と言ったという話があがったりもした。 
ヘソン:最後にこういう内容もあった。“私たちのミスターキムがそんなはずがない。”ははは。
ドンワン:だから今回のコンセプトが余計良かった。ドラマに出演するとイメージが固まってしまうことがあるけど`This Love`がセクシーなコンセプトだからとても良かった。

静的な振付けに成熟さを加えたヴォーギングダンスやスーツに額を出したビジュアルが印象的だった。
ミヌ:難しい部分も多かった。以前やっていたスタイルをやりたくなかったけど、そこからはずれると神話のカラーが出ないから。そうするうちに`This Love`の振付けが出て、“あ!うまくいきそう!”と思った。神話の特徴を保ちながらも30代が見せることのできるセクシーさを表現できた。

 

タイトル曲をはじめ、アルバムのカラーが一貫した感じだが、外部の作曲家の曲を受け取った。選曲時の基準のようなものはあるのか。
ミヌ:曲が良ければすべてうまくいくと思う。それから中毒性も重要だと思った。リズムが生きていてメロディーは耳に残る。だから残像がずっとぐるぐる回っているようにメロディーが残るそんな中毒性。
エリック:以前はメンバーがそれぞれうまくできる部分を考慮する場合が多かったとすれば、今は車で移動したりする時に聴いて他のことをしないでそれだけを聴いてしまう曲を選ぶようになった。以前のように覇気のある曲よりしっかり聴こえてきて気楽な曲のほうがしっくり来るし。 

 

そのせいか`This Love`は観賞用ダンス音楽のようでもあった。声もメンバーの個性を強調することよりも一緒に出てくる声に集中したとも思うし。
ヘソン:何らかの変化を目標にしたというより曲ごとに感じが違うし、歌うべき方向があるから曲の感じに忠実だった。‘This Love’は夢幻的でセクシーな感じが入っていないといけないからそのスタイルに最大限合わせた。ボーカルディレクティングを受ける時、前回のアルバムに比べて「これはシンヘソンらしいから、ちょっと別の感じで歌ってみようか?」こういう風にたくさん言われた。僕が聞く分には問題ないし普通に聞こえるけどもうちょっと別の感じで歌ってみたらどうだろう、という風に。
チョンジン:力をより抜いて気楽に歌えるように努めた。辛いし時間もかかったけど結果として出てきたものを確認して違いがあるのがわかってからは少しでも新しいことを試して努力しないと、と思った。 

 

そういう点においてユニット活動をしてみたくはないのか。最近のアイドルは大部分がしているがむしろ神話はユニット活動をやらなかった。
ミヌ:もともとはユニットで2人ずつ、3人ずつ、そういう風に何曲かやってみようかとも考えた。ジニとも何年か前から話したりもしたし。DUEX(デュース)やClon(クローン)みたいにやってみようと話していた。
チョンジン:大丈夫なような気もする。DUEXの`夏の中で`のような歌を一度してみたくもあるし。
ドンワン:ジニやミヌは本当にダンスをたくさん踊りたがるように思う。僕もいつになるかわからないけどヘソンとユニットで…

 

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ダンスデュオ?(笑)2人が神話で一番ダンスに自信がないメンバーだがMBC<ラジオスター>ではダンス対決までやった。
ミヌ:ダンスライバル同士やってみろ。(笑)
ヘソン:考えてみたことがないわけではない。ただいつか必ずやらないと、と考える時があるんじゃないだろうか。
エリック:嘘だ。(笑)僕がしっかり聞いたけど、今回のコンサートのステージでどこでもいいからコーナーを作ってドンワンとダンス対決をしたいって。だから僕らがそれはお前らが別の時にやれって言った。(笑)アンコールまで終わって退場したら、その時やれって。正直4年ぶりにカムバックしてからは個人活動を少しセーブした。神話のメンバーとしてもう少しやるのが良いような気がした。でも今はもうユニットについても考えるようになりもする。

 

この1年間神話の活動にのみ集中しながら個人活動を全くしなかった。
エリック:個人活動として演技をする人にとってバラエティ番組に1年間ずっと出るのは良くない場合もある。演技をする時にバラエティのイメージが思い出されることもあるから。けど反対に僕は配役の中の僕の姿より、僕があるがままの姿を表に出した時に愛されるのであればそれがよりかっこいいと思う。その点で<神話放送>のように勝手に壊れられるのが満足だった。

 

<神話放送>がメンバー間の順調・不調の格差を縮めてくれるという点で重要だとも言っていた。リーダーとしてこのチームの長期的なビジョンを考えているという感じがする。
エリック:何らかの目標を持ったわけではない。これまでの15年間やってきたように続けていきたいし、どうせなら最高のチームとして活動したい。
ミヌ:神話を知らずに過ごしていた新たな10代のファンが<神話放送>を見て”あのおじさん達、長くやってるグループ?”と言いながら自分から観るようになったと思う。
ヘソン:番組をすること自体がチームを団結させるのに大きな役割を果たした。以前は一緒に活動して、個人活動をして、また集まってアルバムの準備をしていたが、そうするとグループ活動をしない時集まりにくい。でも<神話放送>をやっていると毎週顔を見るようになる。それ1つだけでもこのチームにとって多くの助けになった。
エリック:最近は音楽番組とバラエティを同時に活動することになるけど、今回は<神話放送>を通じてアルバム発表前から関心を得ることができた。<神話放送>でなければ<SNL KOREA>に出て上手くできていただろうかとも思うし。<SNL KOREA>も生放送でヤラしさが強めで、これをやれるのか心配した。やったら良いだろうと思うには思ったけど、慣れないし気まずいから。でもそうやって感じることがマンネリじゃないのかと思った。メンバーが15年間活動してきたが、気まずくてストレスを受けると眠れない。こういう部分は皆受け入れながら一生懸命にやってくれたので良い結果を得るのだろうと思う。

何故変化が必要だと考えたのか。 
エリック:アルバムを出していると3~4年ごとにマンネリになってしまう時がある。僕らはいつも活動する度に1位だったし、もうある程度の位置を維持できるから。以前宿舎で暮らしていた時はそういう時期が訪れるたびにドンワンが食卓のテーブルに僕らを集めて「マンネリ化したらダメだ!」と無駄なことを言いながら(笑)雰囲気をつかんでくれた。今回もそういう時だったんだと思う。

 

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ドンワンは<SNL KOREA>で`アイドル保険`について紹介しながらアイドルの人生は有限だと言った。15年目アイドルをしている立場としてどういう気分だったか。
ドンワン:あれはバラエティだから、バラエティはバラエティ、誤解しないでおこうという考えで演じた。(笑)アイドルの多くが有限ではある。人気がないと消える場合も多いし。僕らもアイドルだけど単に人気だけで維持するチームではないようにメンバーが努力してここまで来たと思う。

 

KBS<ハッピートゥギャザー>に出演した時、チェ フィアナウンサーがファンとして出演した。若かったころファンだったという有名人がトークショーに一緒に出演するようになった。
ドンワン:僕はそういうファンにすごく遅くに出会った。他のメンバーは成功した神話創造だと言って歌手の中にもファンがとても多かった。でも僕はほとんどいなくてチェフィさんに感謝した。
見ていて気分もいいし。

 

“神話は皆さんの人生に責任を負いません”と言ったがそうやって(ファンが)勝手にしっかり大きくなった。(笑) 
ドンワン:僕は僕自身の責任を負わないといけないのに他人の心配をしている場合じゃない。(笑)

 

エンディは後輩のアイドルグループを製作してプロデュースしている。ふつうは会社を興すと自分の活動は若干後回しにする感じもあるが、むしろこれまでの数年間、最も活発に活動中だ。
エンディ:所属会社にいる子たちにいつもどうしなければならない、上手にこなさないといけないと言うけれど、一緒にステージに立って活動もすると視線も感じるし、ははは。 
ドンワン:エンディの会社の子たちが僕らのステージを腕を組んで見ているんですよ。どれだけ上手いのか見てみようって。(笑)彼らの管理をしっかりやっていると思う。軍隊に行ってきてからすごく社長みたいに変わった。(笑)

 

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でも社長が現役で1位をとる。(笑)
エンディ:デビューしていない練習生たちと話をすると彼らだけの世界があって僕も少し見習わなければならないことが多いと思った。彼らは本当に一生懸命だ。デビュー1日前まで練習して宿舎に帰っても練習して。正直遊びたい盛りの年齢なのに時々宿舎に行くと音楽がずっと聞こえる。ずっとモニタリングして練習して。そういう点においては僕らがデビューした時よりも自己管理が上手だと思う。 

 

現在の新人たちのようにハタチに戻ったら、こんな失敗はしないだろうと思うことがあったか。
ドンワン:僕と神話はそういう失敗を糧にして今のようになれたんだと思う。後悔しない。(笑)
ジニ : 僕も。試行錯誤なく無難な芸能人だったとしたら今失敗してるんじゃないだろうか。
ミヌ:これまで生きてきて後悔したことはあるけれど神話として過ごしてきて後悔したことはない。
ヘソン:ハタチにまた戻ったら髪型を今のスタイルのままずっと保ちたい。
ドンワン :いいや。昔の髪型があってこそ僕らが ‘飛天舞スタイル’とかもバラエティで使えるんだろ。あの時やらなかったら今やってたと思うよ。(笑) あの時ダメだったから二度とはやらないじゃん!

 

神話は未だに大人になりきっていない部分があるように思う。神話が発売したストーリーブックを見るとエリックとミヌがパンダの人形でケンカしたという話もあったが。 
エリック:あのパンダの人形は実はミヌがとても大切にしていたものだから僕が奪いたかった。
ヘソン:重要なのはパンダじゃない。コイツ(エリック)は邪悪だから誰かが好きなものをみると奪いたいんだ。(笑)
エリック:あのお母さんパンダと赤ちゃんパンダが糸で繋がっているものだったがそれをちぎって小さいのだけ自分が持っていると言ってからかおうとした。でも本当にパンダを別々にしたら思いどおり怒った。
ひっくり返して倒して。横にいたジニは水に濡れて。でもこれは仲良くなければそうやって怒ることもできない。
ミヌ:メンバーがいる時ばかりは本当に気楽だからたくさんふざけるし、面白いことがあれば一緒に騒いで笑いながら遊ぶ。
ヘソン:他の所では年も取ったからこういう風には生きられないだろう。でも僕らの間ではこういう姿が自然で面白い。30代中盤だけど僕らがとても年を取ったように生きても似合わないと思う。
ドンワン: 少しも大人になっていない。
ヘソン:そこまで大人になってなくはない。(笑)
エンディ:ドンワン兄さんだけ大人になりきってないんだろ。(笑)

 

そうやって共に15年を過ごした。これから神話として何かしてみたいことはあるか。

エンディ:みんな同じ気持ちだと思う。これまでの15年のようにこれからの15年ももっと一生懸命頑張って僕らのカラーをはっきりと出せるようにしたい。
チョンジン:その時々の状況に合わせて仕事が入れば断らずに一生懸命やりたい。そうしているうちに時間は流れていくだろうし、人が「うわ〜30年!」と言う時が来ることもあるだろうけど、僕らはその時にも、もっと出来ると思うんだと思う。
ミヌ:神話があるから僕という存在があるんだと思う。神話が1番重要だ。僕らがよく言っている言葉がある。甘く仲睦まじく、面白く、僕らがやりたいことを飾らずに。そういう風にやりたい。
ドンワン:楽しく一生懸命やっていく。そしてファンの愛に報いれる人になれるよう努力する。
エリック:神話として活動するのは単なる職業を越えて大きな意味があるけど、ある意味食べていくための仕事でもある。だからとても楽しい職場になったら嬉しい。それからグループ活動を休んでいた4年間、僕らが解散したと思っている人達もいた。人生の半分を過ごしたチームなのに本当に一瞬にして忘れられてしまうものなのかと思った。だからこれから神話という時、人が熱狂ではなくても首を縦に頷けるグループとして残ったら、と思う。 
ヘソン:壮大な計画や欲を持たず今みたいにだけやりたい。結果を引き上げようと強引に努力して何かをしようとしたくない。ずっとずっとコツコツとやりたい。
ミヌ:ダンスはドンワンより上手に踊れるようにしろ。
ドンワン:僕がじっとしてると思うのか?
神話:はははは。これまで僕たちは神話でした!

 

出処;http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=418&aid=0000000067

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明日はGQ KOREAインタビュー エリック編だよ!お楽しみに!