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人は彼女を活動家と呼ぶ / They call her an "Activist"

活動家:誰かが片手に握ったマイクをペンライトに持ちかえただけの、 只の人の意。EXOにハマりGOT7を愛で、防弾少年団を口ずさむ。

[ETC.]2015年1月後半の徒然

ETC. おまる めんにむ 菜姐

こんにちは、活動家ブログ移転後の初投稿。

 

備忘録代わりに管理人の徒然を垂れ流すコーナーを開始します。今回は、2015年1月後半のよしなし事。

 

f:id:misojiandshimeji:20150201185257j:plain

 

<1月後半のキーワード>

GDAビザ問題/また巡りあう世界/ジョンヒョンの涙/三十路の退職/ウガンダンの熱烈アプローチ/レイさんは仏/ファンの業に関する夢/EXOという興奮の坩堝/風邪が治らない

 

 

1月14日(水)おま

 

GDA(ゴールデンディスクアワード)。

毎年開催地を移すこの授賞式。今年は中国は北京が開催地だったのだが、何と「ビザの問題」で出演予定者の一部が舞台に上がれないという事件が起きた。ビザの問題ってなんやねんビザの問題って。主催者側の手落ちとのことだが、そこのところをもうちょっとハッキリさせてくれんかい。

 

1日目であった今日、BEASTのメンバー中ドンウン以外の5人(4人という情報も)、そしてGOT7からはマンネラインのベムベムとユギョムが公演ビザの発行が出来なかった。防弾少年団のジョングクは、中国に来ているものの、明日のステージへの参加はしないとアナウンスされている。

 

結局、BEASTは全員で受賞はしたけどステージは中止、GOT7は5人でのパフォーマンスとなった。ヨソプやドゥジュンがSNSでファンに謝ってた。ベムベムはインスタグラムで「残念だたけどヒョン達がいいステージを見せてくれて感動した、GOT7サランハンダ!」と5人の写真を載せた投稿をしていた。

 

つくづく、よく出来たメンバーたちだと思う。私なんかムカっ腹がこの時間(深夜一時)になっても収まらないというのに。

 

こういう、不慮のアクシデントというか、悪意のない突発的な事態、というか、こういうのが一番どうしようもない虚しさ腹立たしさが残る。「中国でするから」とか「韓国でやれよ」とか、そういうことではなくて、こうなってしまった現実がただただ恨めしい。

 

GDAはその名からして授賞式である、新人賞の受賞ももちろんあった。

GOT7とWINNERがそれを受賞し、それぞれ3曲程度歌って、オリジナルのステージを披露した。

MCや受賞スピーチの時間も十分にある構成であった。

 

ベムベムは、誰よりも新人賞に対する欲求をオープンにしてきたメンバーだと思う。

そしてそれを応援するファンへの感謝をいちいち示してくれる子でもある。

すなわち、誰よりも、授賞式に出なければならないメンバーである。

 

なのに、何でベムちゃんがおらへんねん。何でユギョムがおらへんねん。

なんでビストが歌えへんねん。

 

猛烈に納得がいかない。

 

GOT7のパフォーマンスは構成も含めていいものであったし、

被せがあるものの生歌だった。

2人の不在は他のメンバーが急場しのぎであるが頑張って補っていた。

JBやJr.が二人の名前を何度も呼んでいた。

 

いない2人の分も、とジャクソンが書いたように

メンバーは一生懸命だったし、そのステージ対して、

韓国に残ったベムちゃんも「感動した」とSNSにあげてくれた。

 

でもいくら5人が全力で踊っても、ベムベムとユギョムはそこにいなかったし、

それは1度しかない新人賞のステージだった。

7人のGOT7で見なければならないステージだった。

 

悔しい。

一介のファンにすぎない私がこんだけ悔しいから

本人たちは比較にならないと思う。

 

それを表に出さずファンへ感謝を述べてくれる彼らの姿を見ると、

申し訳ない思いとともに憤懣やるかたない。

 

「感動した」でチャラにできる位この一件は軽くないんやぞ、と、

立場上その想いを詳らかに出来ないアイドルたちの代わりに

代わりに怒りを垂れ流して暴れたい。

 

「ファンの皆さまには心配をお掛けして申し訳ありません」という定型文、

謝り方盛大に間違えてるやろ。

 

 

魔法が使えたなら、怒りで海を割っていただろう。

強靭な声帯を持っていたならば、超音波で空を真っ二つにしていただろう。

 

あいにく、私は魔法はおろか手品さえままならず、

風邪を引いているので喉もかなり痛い。無力。

 

 

どこの馬の骨ともしれない大人の手落ちを、

なんの落ち度もないアイドルに代わりに謝らせてフォローさせて、

ステージの感動でパッケージして有耶無耶にしてしまうのはほんとに腹が立つ。

アイドルの準備と努力を無駄にしないで下さい。

 

 

アイドルの皆さん、今日も本当にありがとう。

大陸の夜に抱かれて、ゆっくり休んで下さい。

 

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1月15日(木) おま

 

少女時代のライブ映像を見る。

昨日は、Into the new world(タシマンナンセゲ)のステージを色々と見てた。

 

素晴らしい曲と振付だと思う。

 

数年前の映像と、去年のSMTOWNのファンカム。

いつだって、私の目にソシの姿は輝いてるけど、

去年歌ったデビュー曲を踊る9人の肩には重い荷物が載っているように見えた。

 

「下り坂こそ美しくありたい」というジェシカのことばを良く思い出す。


この曲でいつもハッとするのは、彼女の「特別な奇跡なんて待たないで」という歌詞の部分。

 

(태연) 전해주고싶어 슬픈 시간이 다 흩어진 후에야 들리지만

 

 

(テヨン) 伝えたい 聴こえるのは 悲しい日々が過ぎてからだろうけど

 

 

(서현) 눈을 감고 느껴봐 움직이는 마음 너를 향한 내눈빛을

 

 

 

(ソヒョン) 目を閉じて感じて 躍動する心 君を見つめるこの瞳

 

 

 

 

(제시카) 특별한 기적을 기다리지마 눈앞에선 우리의 거친길은

 

 

(ジェシカ) 特別な奇跡なんて待たないで 目の前にはだかる険しい道は

 

 

 

 

(유리) 알수 없는 미래와 벽 바꾸지 않아 포기할수 없어

 

 

(ユリ) どうなるか分からない未来に障壁 変わらない 諦められないから

 

 

 

ジェシカは、一人で「特別な奇跡」を掴みに行ったのだろうか。

 

私は、まだ9人の少女時代を諦められない。

 

 

どうでもいいことやが、この曲の略称は「タシマン」ではなく「タマンセ」だと思う。

 

 

**********

 

 

1月16日(金) めん

 

じょんが泣いたらしい。

周りの皆は僕のことを知ろうとしないと言って。

正直意外だった。

じょんは、芸能界といういつ切れるか分からない、どこが緩んでいるかも判断のつきかねる綱を飄々と、もしかすると、嬉々として渡っているように見えてたから。

芸能界の生き辛さや自分の悩みを電波に乗せなかったから、勝手にそう思っていただけかもしれないが。

まだ実際の番組は見ていないから多少暴走列車気味に書くと、

なんと私は曇ったメガネで見ていたことか。

もちろん人の心は、ましてやいつも画面を通じて見ている「あなた」の機微すべてを読み取ることなんて到底できないけど、じょんゴメンやでとどうしようもなく謝りたくなったじょんの涙だった。

 

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1月16日(金) おま

 

ご飯食べたい店を思い出せなくて難儀している。

 

明日、がっせのペンミ後に、行きたいのだった。友人が肉をご所望だから。

 

 

思い出せないというのは、同じくオリンピック公園付近(ただし体操競技場)であった昨年5月のEXOコンのときにそこに行って肉を食べたのだが、肝心の店の名前が思い出せないということ。

 

 

菜姐が店のおっちゃんと仲良くなってfacebookの友達登録してた記憶があり尋ねる。

 

「あー、結局登録してない。」

 

…おいおい、しといてよ。

 

 

ネットで検索してみる。

 

一向に思い当たる店がヒットしない。

 

 

家中のショップカードを漁ってみる。

 

違う肉屋のカードばっかり見つかる。

 

 

当日の写真を精査してみる。

 

店の名前が見事なほど入っていない。

 

 

 

万事休す。

 

 

…万が一、と思って携帯の電話帳を上から順に見てみる。

 

 

 

 

하남고기집 삼촌

(ハナム焼き肉 おじさん)

010−○○○○−○○○○

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の携帯にそのおっちゃんの連絡先が入っていた。

 

灯台下暗し。

 

菜姐、すまんかった。

 

 

 

そういや、がっせがフルメンでYOUKU NIGHTで新人賞をもらった。

1周年の日に、もらえた。おめでとう。

良かった。でも、一昨日のあれはチャラにはせえへんねんからな。

 

 

あと、レイさんが初ステージから3年。

シャイニーの代々木は見に行ったのだが、

レイさんの記憶は残念ながら薄い。

 

レイさんは、私にとっては仏みたいなもんで、

コンサートはお参りに近い。

 

 

例えば、こういう風に言い換えられる。

 

カイ君には、何度宇宙が破壊と想像を繰り返しても

キムジョンインとして生まれ、命を燃やして踊ってほしいと思うけれど

 

レイさんは既に我々の心のなかで微笑んでおり

信仰の限りにおいて存在しているから、輪廻その他の必要が全くない。

 

 

 

余計わかりにくかった。

 

 

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1月20日 (火)菜姐

会社を辞めようとしていることがなぜか社長の耳に入り、社長と2人きりでご飯を食べに行くことに。かなりしつこく引きとめられる、もしくは逆ギレされるかと思ったら意外とアッサリ。拍子抜けしたけどウニ美味しかったしまぁいいか。

 

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1月23日(金)  菜姐

社長から新規事業計画書出してって先走ったこと言われた

仕事辞めて渡韓してヲタ活よるしみやる予定なのに…w

 

 

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1月23日(金)おま

 

GDAの再放送を見る。

 

エピカイのRICHでテヤンが登場した時の客席の阿鼻叫喚はスゴかったから、久しぶりに客席抜くカメラマンにお礼を言いたくなった。

 

何度見ても、新人賞のステージにたっぷり時間を取ってくれている。

つくづく、がっせフルメンでの参加がならなかったことが残念。

 

ところで、賞レースでの受賞スピーチは、ステージに加えたもう一つの見どころになっている。

 

時々、ものすごくいい言葉を放ってくる歌手がいるからやめられない。

 

GDAでは、BEASTのマンネ、ドンウンのスピーチが良かった。

 

あと、EPIK HIGHのトゥコッ(DJの人ね)は、普段から抑揚と言い、ことばの選択と言い唯一無二の(おもろいおっさん的な)感覚を持っていると思う。要は言い方が面白いねんけど。

 

あと、ホガクが愛すべき妻と子どもに賞を捧げてた。そういえば結婚して、もう子どももいたな。時の流れ。

 

 

 

昨日のジャクソンがでたハッピートゥゲザー、ジャクソンがまた空中で回ってた。

 

 

 

ほんで、また足の裏痛そうにしてた。

 

もう、あんまり無理はしないで欲しい。ルームメイトでも毎回やってて毎回痛そうにしてる。

 

元から酷使しすぎって思ってたけど、2PMのファンブログにあった彼らのインタビューみて、PM先輩らの身体が悲鳴を上げ始めて久しいことを知った。後輩も同じ轍を踏みそうなのが辛い。

 

足の裏ってそんなに強くないし、体中のインパクト一気に受けるから衝撃もすごいし一回痛めたら治りにくいんや。冬は余計痛むし暖まらんと衝撃受けたら余計悪化するし。ジャクソンはサービス精神が肉体を持ったみたいな子やから思わずやってまうんやろうけど、まくぅとじゃくそんの腰と足裏の骨が心配。来月のガス代とかが比じゃないくらい、心配。

 

彼らを飛び回らせるのは、畳の上かクッションの効いた靴の上に限定する法律出来て欲しい。

 

飛び回らなくたって、ジャクソンもマークも、十分にいいステージを見せることが出来る。あんまりマーシャルアーツトリッキングを、絶対見せる印籠みたいに思ってほしくない。

 

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1月23日(金)菜姐

 

新卒後輩(23歳)にお腹を触られてリアルに驚かれた…(´-`).。oO(

ご飯おごって腹触られておぉ!意外と…!て言われた昨日(終電もなくてタクシーで帰宅。)

 

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1月25日(日) 菜姐

 

ほぼ取引もなくなりつつある会社の社長(2年くらい前に台湾で一回会っただけ)から突然LINE来たwww

来月福岡行きます、てw

うちと会っても何の影響力もないぞw

取引増やしてあげれんぞw

ちなみに息子はイケメン。アメリカで俳優の卵やってる

(社長のLINEの内容確認した。

元気ですか?

今台湾です。

来月福岡行きます。

 

食事にでも誘えってこと?w)

 

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1月25日(日)おま

 

夢を見た。

 

屋外でコンサートをしていて2階席のスタンドから眺めている。

 

がっせのステージで紐に繋がれたヨンジェが2階から1階にバンジーみたいに降りる演出で、弛んだ紐で観客の身体がそのまま持って行かれそうになるのを見て、スタッフの手落ちに憤慨した私は、怒りの余り2階の柵を飛び越えて、大きい鉄製のブランコのようなものに乗り込み、下まで降りる。

 

怒られて、記者たちに囲まれる。事務所関係者に止められるが自分の憤慨を話したくて喋るけど上手く伝わらないどころか、途中で記者たち自分たちの欲しい話だけ聴いて帰ってしまう。溜息つく事務所関係者。

 

「結局ファンのこういうのはアイドルのためにならない」と言われる。走って記者たちを追いかけてもう一度話を聴いてもらう。すると、Jr.がヨンジェのぶら下がっていた綱に乗って大きなブランコみたいにしている。

 

ブランコに乗ってこちらまで来たJr.が私の顔を両手で抑えて何かねぎらいのようなことばを掛ける。おざなりの言葉であることを感じて、やはり自分のしたことが間違ってたのかと後悔する。顔にJrの手についてた泥が少しつく。来週日曜には、この記事が世にでる。

 

TVのモニターに、スターキング(バラエティー)の収録素材が流れている。Jrが大きなブランコに乗って、観客席に激突している。その背中を押していたのは、私だった。編集されたものだったが、衝撃を受ける。

 

どこかに戻ると、ベムちゃんが後ろ向いてソファーに座っている。合わせる顔がないと思う。妹と兄や他の知人がその周りを囲んでいる。べむちゃんの膝の上の分厚い本が置かれている。妹が泣いている。何で?と聞くと、「お兄さんが死んだ」と言われる。知っていたけど、知らないふりをして、お悔やみを言う。

 

自分の夢は日中の記憶をモザイクにしたような内容が多いけど、はたして、今日の夢もその類であった。

 

あ、菜姐とかがGOTOONみたいなファンアートを福笑い的に目鼻口付けて書きだすということを誰かと組んで行っているというシーンも有った。

 

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1月某日 菜姐

 

EXOとUNIQの3月カムバの噂になんで渡韓延期したんやぁぁぁて心が千々に乱れた。当初の予定通り渡韓してたらその頃は現地で正真正銘の活動家になれたのに!

 

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1月26日頃 菜姐

 

三十路…ウガンダンの熱烈アプローチに困惑

 

 

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1月28日(水) おま

 

ガオンチャートの授賞式があった。

 

10月のチャート3位だか4位だかの紹介でハジハジマが流れた瞬間、

自分でもビックリするほど動揺してしまった。GOT7はでないはずなのに。

 

EXOが画面に登場する度に、ステージに上る度に、これが「興奮の坩堝」なのか、と言葉の意味を知る。段違いに、空気が揺れている。

 

その興奮を他所のものとして感じるようになったという事実に、もうあの頃のようにEXOという大きな渦に自分の身体は浸されていないのだと分かって、少し残念になった。

 

 

風邪が快方に向かっていることを実感する。

 

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1月31日(土) おま

 

1月が終わる。

 

1月したことといえば、風邪を引き続けたことと、がっせのファンミーティングに行ったことくらいのものである。

 

風邪は、治りかけたと思った頃にぶり返す。

 

先日、知り合いと一緒に寺に行って読経を聴いてたら寒すぎて盛大に風邪がカムバした。カムバしすぎ、風邪。あまりにも具合悪そうに見えたのか、優しい尼さんの厚意で寺で寝かしてもらった。初めて訪れた寺で寝て帰る謎のアラサー(迷惑)。

 

その寺には珍島犬が一匹いるのだが、領域意識が強いらしく、文字通り鼠一匹の侵入をも許さないとのエピソードを朦朧とした意識の中で聞く。猫を噛み殺したこともあるらしい。なにそれ、ちょっとこわい。

 

でも、ほのかに濡れた桃色の鼻を持った珍島犬(名前はバーニャ、智慧という意味らしい)は、とても可愛げがあるように見えるのだった。

 

寺での仮眠を経て元気を取り戻した私は、友人との約束に向かった。

 

友人おすすめのカフェに行ったのだが、そこにもまた、犬がいた。珍島犬とは打って変わって、こんがり焼けたパンのような毛色をしたポメラニアンだった。

 

椅子の上から動かず、ぎりぎりのところまでこちらに身を寄せて、微かにしっぽを振っている。「きゅるきゅる」と聞こえそうな小さい可愛さ。頭を指先で掻くように撫でると、目を細めて気良さそうにしている。そのこじんまりしたふわふわの横で眠りたかった。

 

何が言いたいかというと、この日は犬充だったということです。