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人は彼女を活動家と呼ぶ / They call her an "Activist"

活動家:誰かが片手に握ったマイクをペンライトに持ちかえただけの、 只の人の意。EXOにハマりGOT7を愛で、防弾少年団を口ずさむ。

[手記]推しが、認めた。−エリック熱愛によせて−

手記 DOCUMENT めんにむ 記録 神話

 

これは推しが彼女との熱愛を認めた、あるファンの手記である。

推しが熱愛を認めたその時、ファンは何を思い何を綴るのか。

箸にも棒にもかからない文章ですが、書くというのは自分の気持ちを整理できる良い治療(成仏ともいう)になります。もし今後皆様の推しメンが熱愛を認めることがあれば(ありませんように…)お試し下さいませ。

 

 

***************

223()

12:10 

昼食後、いつものようにKstyleLINEを開ける。一行目が目に飛び込んでくる。


「神話メンバー、女優との熱愛が報じられる」


!!!!!!
慌ててクリックする。

またこの人か。前否定してたし違うやろ〜と強がってみるものの不安。
うわ、結婚説まで出てる。
でも来年20周年で色々やるって言ってる中、結婚するか?
ツイパトに出動。
本国ペンの「先方ドラマ撮影中やから話題作りでは」説に溜飲を下げるなど。
まあ今回もガセやろうと鷹をくくるも、嫌な予感。

 


12:15
 

落ち着かずゆなさんに返信がてらエリック熱愛報道を共有。
ちょうど昨日送ってた「今年はシナコンに行かない未来が見えてきている」の文字が目に入る。
昨日あんなこと言うてたから罰当たったんかな...DAY6にうつつを抜かしてる間にエリックは愛を育んでいたのか...
まさかそんな筈ないとは分かっていてもそう思わずにはいられない。
そして追い討ちをかけるようにゆなさんはこう言った。

 
「おまるに、めんちゃんシナコン行かないらしいよ、て話したら、エリックの亡霊になってめんちゃんの夢枕に立とうかな、て言ってたから、それかもね!?w

草を生やしてリプライしたが、内心ちびまる子ちゃんバリの縦線を顔に走らせていた。

呪い!呪いか?!

今振り返るとこうでも思わないと熱愛をうまく消化できない自分もいたのだろう。
 (
ここまでの私の思考、エリックの熱愛を私個人にしか帰結させれてなくてやばい by18:40の自分)

12:40
 

午後の仕事が手に付かない。パソコンのモニターを眺めてはすぐスマホに手がいく。
相手にするのはWordファイルであって、ネイバーニュースにあらず。
自分、仕事しろ。
リアルタイム1位になってるエリックの名前、何回クリックしたっけ。落ち着かない。そわそわ。

そして数十分後。

「エリック、熱愛を認める」

万事休す...(天井を見上げる)

身体に脂汗かいてることにびっくりした。私動揺してるやん!!ここで自分が衝撃受けてることをしっかりと認めた。

27
才か〜ひと回り年下か〜。
それにしても女性の好みが一貫してる。猫目タイプのスラリとした人。

 

 

 

私なんで落ち込んでるんやろう?

ずっと独身でいて欲しい、いつまでも私達のものでいて!そういったことはファンのわがままで、私たち一人ひとりに人生があるようにエリックにも人生があって、その階段を上るも降りるもエリックの心ひとつ。
エリックは公共財ではない。
そもそもエリックは私達のものだったことなんてあったのか?

頭では分かっている。分かっている。けど!! 

 

いつもチケット予約に協力してくれるオンニにエリック熱愛を共有する。
全く悪意はないのだろうがお相手の写真を何枚も送りつけてくる。曰く「キレイやん」。
分かっとるわい!!
「オッパも年下と楽しんでるんやからうちらも年下の子たち見て楽しもう」
その後も軽くムンヒジュンを軽くディスりながらああでもないこうでもないと話に付き合ってくれた。
オンニ、笑いをありがとう。

そしておまるにLINEする。「は〜」とか「おまる〜」とか打ってるあたり相当堪えてるな自分。
(私がシナコンに)行くつもりでもきっと熱愛認めてたからさ」というおまるの言葉にハッとする。
おまるにも励まされさらにHPが回復した。そして手記を書くことを薦められる。

ファンになって今年で11年目。
39
才。年齢的にそら結婚もチラつくわ。
このまま独りでおるのも心配やしな。

なのに素直に喜べないのはなぜだ!

もし同世代の女優とか一般人やったらどう思ってたんやろう。
相手がひと回り下のあまり売れてない女優だから喜べないのか。

頼むからエリックのお金使って事業(カフェオープンとかブティック経営とか)はしないで...!!
インスタその他SNSで仄めすのは勘弁...!!
インタビューで水向けられてもうまくやってくれよな...!!
相手への要求事項は増えていくばかり。この辺りに不安を抱えているからイマイチ祝福できないのか。

ところで彼女は今後瞬間湯沸かし器ことシンチャンがシオモニ*1的ポジションにいる訳だ。私やったら考えるだけでチビリそう。お相手はなかなか肝っ玉座ってるのかもしれない。

19:10
 

ディスパられた二人の写真を見る。
ペアルック...
静かにスマホに保存。

19:20
 

これは毎月DAY6を見に行けという神のお告げかもしれない。そんな考えが浮かぶ。
これが神の啓示というものなのか。

20:00
 

腹がいっぱいになり幸福感が蘇る。やはり食は大事。

20:40
 

友人たちに慰めてもらったお陰で徐々に平静を取り戻す。


前略エリック。ドンワン靭帯損傷して迎える大邱でのコンサート2日前に報道され、そして認めましたね。バレてしまったら嘘付いてまで隠さないといつか言ってましたっけ。熱愛に限らず逃げも隠れもしないのは変わらないし、そういえばそういう所もカッコイイ!って思ってました。
明後日のコンサート、一体どんな雰囲気になるんでしょう。こんな条件でコンサート迎えたことはありましたっけ。新しい局面というのはデビュー何年目であろうと訪れるんですね。

行き着く答えは自分の中ですでにあって、落ち込んだり励まされたりしてそこにたどり着けるのかなと考え至った。
行き着く答えというのは「エリックは(推しは)私のものではない。応援してるからこそ幸せでいて欲しい。今その人といることが幸せならその人がいるエリックの暮らしを私は応援したい。でも心にはポッカリ穴が空いた感じは残る。」

これを機に神話かDAY6、どっちか選ぶ気はない。(だからなんでエリックの熱愛を自分に帰結させるんや私)
これからも両方全力で大好き。ただ今年は毎日がDAY6イヤー。*2

如何せんDAY6の肩は持ちがちやけどな。

 

*********

いつかこんな日が来るとぼんやり考えたことが何度かあった。でもそれが一昨日とか聞いてないですから!!!

「付き合い始めて数年」「ヨボと呼んでいる」など、真意の程は分からないものの、なかなかインパクトのあるその文字ヅラを見るとまだ心は痛む。
でも予想以上に淡々と過ごせているのも事実。友人たちに励ましてもらい文章にしたことによるところが大きい。

今日は大邱でのコンサート。ファンを目の前にどんな言葉がエリックから発せられるのか、どんな風にコミュニケーションしていくのか。

現場からのレポートを待ちたい。

 

 

終わり

 

*1:韓国語でお姑さん

*2:説明しよう!今年DAY6は”EveryDay6”というプロジェクト名の下、毎月新曲を発表しさらにライブまで行うのだ。

[COLUMN]管理人が選ぶKポ神イレブン2016(後篇)

めんにむ COLUMN

新年明けましておめでとうございます!!!

年が明けて20日が経ちました。早いものですね。

神話とDAY6が一斉にカムバして、盆と正月が一度にやって来たってこの事か!と嬉しい悲鳴を上げている管理人めん(@men_324)です。

 時は年明け三連休初日、阪急三番街は喫茶店の片隅で、ああでもないこうでもないとおまる氏(@OmaOmaOmar)とブログの企画を練りつつ2016年神イレブンを選びました。

「1歌手1曲」そんな暗黙の了解をゴネて打破した私の2016年神イレブンはこちらです!!(順不同)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1曲目

・Luna(루나) <Free Somebody>


LUNA 루나_Free Somebody_Music Video

 

「歌って踊れる」ってこういうことだよね~!!!と訳知り顔で言いたくなるf(x)ルナのソロデビュー曲。

グループ活動はダンス曲だから、出しきれないボーカル力(りょく)を爆発させるためにバラードでも歌うのかな~と安易に考えてました。

ところがどっこいフタを開けてみると踊る踊る!!

ルナ自身もラジオで「バラードと予想してた人も多いと思うんですけど~うふふ」と語ってました。

聴いているうちにメロディからも歌詞からも「もっと自由になろうよ」というメッセージを受け取れます。
特に2:38~「I wanna free somebody! ア~ア~ア~~」、この部分で聴いてるこちらの気持ちも解き放たれていくよう!!

MVもアニメと実写をミックスしていて、こういう試みを自分の初ソロ活に持ってきたルナ天晴れ!という気持ちです。

収録曲も良曲ばかりで、かなりおすすめです。(#2 Breath、#3 Keep on Doin'、#6 My Medicineがお気に入り)

BoAからルナへと続くソロボーカル&ダンス、この系譜はRed Velvetウェンディに受け継がれていくのではと個人的には期待しています!

 

 

2曲目

・DAY6(데이식스) <Letting Go(놓아놓아놓아)> 


DAY6 "Letting Go(놓아 놓아 놓아)" M/V

 

2016年9月のJYP NATION、突然DAY6にハマりました。

JYP初のバンド5人組、4人がボーカルを務めていて作詞作曲に自ら加わってます。

セカンドカムバで引っさげてきたこの曲、主人公は彼女の事は好きなんですけど、自分といると幸せになれないと思うから自ら別れよう(놓다)としてます。

でも主人公自身そんなこと望んでないんですよね・・・

そんなに好きなら別れんかったらいいのに〜!めっちゃ未練あるやん〜〜!!

お節介な私はイヤホン越しに非実在主人公に茶々を入れることもしばしば。

 

サビはソンジン(リーダー/ギター・ボーカル・B1A4サンドゥルの友達、GOT7JBさんと仲良し)とウォンピル(鍵盤・ボーカル・GOT7ジニョンの友達)が分けて歌ってます。
ソンジンの歌声からは「本当は別れたくないけど別れなアカンのやと自分に言い聞かせてる」印象を受ける一方で、
ウォンピルの歌声からは「徐々に心の整理を付けていって、歌の最後部分では彼女を川に流すように送り出している」印象を受けます。
歌い方や歌声で受けるイメージが変わることを初めて実感しました。
 
そして才能の塊ことヨンケ(ベース・ラップ・ボーカル)のラップ、途中で入る「んん~~」にみんな注目です!
普通にハミングしても良さそうなところを、こぶしを回してアクセント効かせてます。
このこぶしにボーカリストとしての矜持を垣間見た。
 
このほかDAY6にはAメロの魔術師ことジェイさん(ギター・ボーカル)、グループの癒しことドウン(マンネ/ドラム)がいることをぜひ皆さんに刷り込みたいです。
 
 
3曲目
DAY6(데이식스) <HUNT>


[Moonlight paradise] DAY6 - Hunt [박정아의 달빛낙원] 20160416

 

タイトル通り、お目当の女の子をゲットしようとする(狩る)曲です。

出だしのババババンッは狼か狐が獲物を狙ってにじり寄っていく姿を連想させてくれます。
 
そして何といってもラップパート。言わずもがなヨンケです!
ヨンケのラップを聴くために聴いてるところ、120%あります。
このラップが好きな理由はその起承転結です。
 

起:お目当の女の子を前にすると獲物狙う鷹みたいになってしまう俺。 

承:ちょっと休憩してから帰ろう、暑いからちょっとジャケット脱いどこう、と誘導。
転:最終バス出ちゃった!オーマイジーザス!イエス!見事に交通機関終了、彼女もその気あり。
結:グッドモーニング!ボサボサな髪までセクシー!
 
ジーザス!イエス!からグッドモーニングへの場面転換、最高か。
 
ワンナイトに成功し、ボサボサな髪までセクシーって歌っちゃうほど惚れ込んでますが、果たして狩ったのはどっちで狩られたのはどっちなんだか!ヒューヒュー!!
 
なお、この曲は特にヨンケの表情変化と併せてお楽しみください。
ヨンケは歌う役者です。(ヨンケのラップは表情含めドラマ、との過去メモ発見)
アンタ、楽しくなりすぎてベース弾くの忘れんときや!
 
 
4曲目
・DAY6(데이식스) <願い(바래)>
 
またDAY6かよ!!
そんな声が聞こえてきそうなDAY6三曲目。
ご安心ください。これがDAY6ラストワンです。
 
「俺、もっと幸せになりますように。」と自分のことを励ましてる曲で、しんどかった去年、励まされた曲でもあります。
自分に自信がなかったり、自分の気持ちをうまく表現できなくてもどかしく感じたり。
自分のこと嫌になるけど自分じゃないと自分の人生は変えれない。だから俺がもっと幸せになりますようにと毎日願う。
 
リスナーを励ます応援歌や「あなた」の幸せを願う曲が多い中で自分自身の幸せを願う曲はあまり目にしたことがなかったのでとっても新鮮でした。
 
リーダーのソンジンはこの曲のレコーディング中感情がこみ上げてきて涙したそうです。ソンジン、君もか泣
 
 
5曲目
・ペク イェリン(백예린) <Across the universe(우주를 건너)
 
「私とあなた」を宇宙に浮かぶ惑星になぞらえて、ふたりの距離を歌ってます。 

 歌詞はおま訳を要チェック!

misojiandshimeji.hatenablog.com

 

メロディにはどこか幸福感が漂っていて、これから二人の距離は縮まるっきゃない、そんな明るい未来を願いたくなるメロディでした。
イェリンちゃんの声はパワフルじゃないけど何処までも伸びていきそうで、それでもって耳元で囁かれているような温かみもある癒しボイスや・・・
 
 
6曲目
・GOT7(갓세븐) <FLY>


GOT7 “Fly” M/V

おまる氏と同じく思い出枠です。
ちょうどFLY活動期、渡韓の機会がありサノク(事前収録)を見に行けることになりました。

前夜の空きっ腹にチャミスルがまずかったのか、明け方放送局に向かう道中でまさかのゲロ騒動。

そのうえ悪寒は走るわ腹は下すわで正直サノクどころではなかったです。

 
極寒の待ち時間には私の意識がFLYしかけましたが、ステージに立つまくぅの白磁のような美しさだけは絶対忘れられない・・・(ていうかそれしか覚えてない)
 
そして、ゲロを想定してビニール袋を念のために持参し、冷静に処理にあたってくれたおまる氏の迅速さ、すごかったです。ありがとう。
(楽曲自体への言及ゼロ)
 
 
7曲目
・BIGBANG(빅뱅) <LAST DANCE>
 
BIGBANGの歌唱を待っていた・・・!!泣
最近はヘイ!とかホウ!とか、合いの手入れてる時間のほうが長くて寂しかったです。
軍入隊前最後のBIGBANGカムバック。そしてラストダンス。ファンは涙無くして聴けないのではないでしょうか。
 
人気歌謡のグッバイステージ、軍入隊を目前に控えたたぷさんの目は心なしか潤んでいてどこか不安げ。
(心の声「俺、大丈夫かな・・・」)※余計な詮索フィルター、入ってます。
 
放り投げるようなたぷさんの歌い方もナイス!!
たぷさんの歌唱はデビュー当初のShe Can't get enough以来なのでは?!
初々しさがヒマラヤ級・・・!
 
歌詞も◎
사람들은 오늘도 (人は今日も)
과거에 머물고(過去に留まり)
세상은 나 없이도 (世界は僕がいなくても)
잘 돌아가네요(ちゃんと回るんだね)
아직은 어려서 나(僕はまだ幼くて)
철이 안 드나 봐요(大人になれてないみたい)
왜 이렇게 바보 같을까(なんでこんなにバカみたいなんだろう)
このパート割りの説得力たるや!
ラーメンやら化粧品やら事業を展開したりバラエティで自虐ネタも含めて明るくて面白いマンネというイメージでいたけど、スンリもしかして虚しさ感じてるんやろか・・・
 
テヤンパート
아무것도 없이 (何もなくても)
그저 행복해하던 때가(ただ幸せを感じてた頃が)
엊그제 같은데 (昨日のことのようなのに)
그래 너무 멀리 (うん、かなり遠くまで)
와버렸어 난 (来てしまった 僕は)
기억이 안 나(思い出せない)

모든 게 처음이라 서툴고 (何もかもが初めてだからぎこちなくて)
설레이기만 해(心踊らせてばかりいた)
그 시절 기억들이(あの頃の思い出)
아직도 꿈만 같은데 난 (まだ夢みたいなのに 僕は)
지금 어디로 가는지(今どこに向かってるんだろう)
ファンソングでありながら、自分の若かりし頃を懐かしく思ったり、昔に何か大事なもの置いてきてしまったんちゃうやろかとふと考えてしまう全大人の心を切なくさせます。
 
ところで、大きい声じゃ言えないけどGドラに愛憎入り混じった感情持ってる方、いらっしゃいませんか?
 
お洒落!
才能ある!
彼女可愛い!
何か悔しい!!
 
そんな一方的な届かない妬みを抱いてる方のご連絡、お待ちしています。
 
 
8曲目
・Red Velvet(레드벨벳) <One Of These Nights(7월7일) 


Red Velvet 레드벨벳_7월 7일 (One Of These Nights)_Music Video

 

神イレブンの中でMVがいちばん好きで賞!
衣装やメイクが可愛くて私の趣向を狙撃してきました。
特にスルギの白ワンピース、ウェンディのマーメイドスカートがお気に入りです。
鏡台の前に座っているウェンディのメイクも眉毛薄めで可愛い。
 
MVはいくつものシチュエーションの欠片がパッチワークされていて色んな解釈の余地がありそうですね。
セウォル号哀悼の意が込められてるとの見方もあるようですが、当のSMからの公式コメントはない模様
 
屋根裏部屋での内緒話。学園の秘密。寄宿舎生活。
この辺のキーワードでれっべる主人公に据えて誰か映画一本撮ってくれへんかな・・・

飛び跳ねんばかりのDumbDumbとロシアンルーレットの間に、深海をたゆたうような7月7日を挟める力量と余裕。

A面(Ice Cream Cake、DumbDumb、ロシアンルーレット)とB面(Automatic、Be Natural、7月7日)が地続きじゃなくて割とはっきり分かれてるなと思いました。
この調子でちょくちょくB面でのカムバをしてくれたら私が喜びます!
 
 

9曲目

・シンヘソン(신혜성) <RocoDrama(로코드라마)> 


신혜성 (Shin Hye Sung) - 로코 드라마 (Roco Drama) MV

 

愛されるために生まれてきた男、シンヘソン!
 
ヘソンがソロ活で踊る、神話ペンの皆さんはその一報を驚きと期待、そして僅かな不安を持って迎えたのではないでしょうか。
 
神話でヘソンとドンワン(二人合わせてワンション)は「ダンスの両サイド担当」と言われてまして、最近のコンサートではダンスで最下位争いを繰り広げている旨がお約束のようにギャグにされてます。
 

でも私はヘソンのダンス、好き!

スキル的なところは素人なので語る術なしですが、ヘソンのダンスはなんといっても美しい。

その所以はヘソンの恵まれたスタイルと、ラインの美しさにあるのではと思う。

もう、踊るだけで絵になる。 

「そんなアドバンテージずるい!!」

私がドンワンやったら絶対ぶうたれてるな。

 

This Loveのラスト「내가 널 지켜줄게(僕が君を守ってあげる)」で頭の後ろで指を組む振り付けはヘソンのラインの美しさが最大限に生かされたダンス。


신화_This Love (This Love by SHINHWA@M COUNTDOWN 2013.6.13)

 

そして2016年、ロコドラマを通じてもう一つヘソンのインセンダンス(生涯ベストと思われるダンス)が生まれたのです!

そう、手で花を表現する振り付けはヘソンの指の美しさが際立つ仕様なのです・・・

 
神話のAlrightとThisLoveの振り付けを融合したようなロコドラマの振り付けは、This Loveの終盤、真ん中から出てくる人でおなじみ、振付師チェヨンジュンさんが担当されたようです。
 
それからアルバムのアートワークや衣装のカラーがピンク。
ピンクとヘソンが出会う・・・個人的にはHIGAN。
悲願でした!
 

SM練習生になるまで踊ったことなんかなかったヘソンさん。

身体が細く顔も中性的だけど、中身はかなり男っぽいヘソンさん。

外見ポテンシャル的には間違いなくピンクが似合うはずですが、きっとプライベートでは自らピンクの洋服を選ぶことなんてないと思うんです。

スタイルが良いことにあんまり自覚的じゃないし、ダンスに対する苦手意識もあると思うんです。

ソロ活動11年目、歌ってるだけでキャーキャー言ってもらえるし、ある程度収入も得られることでしょう。

そんな中、こうやってダンスに衣装に、新たな挑戦をしてくれることがファンとして本当にありがたかったです。

 

 

10曲目

・NCT U <The 7th Sense(일곱 번째 감각)>


NCT U_일곱 번째 감각 (The 7th Sense)_Music Video

 

SMがまたなんか新しいの始めた・・・

これ分かる?ついて来れる?と新たな挑戦状突き付けられた気分。

意味はよく分からん、がしかし観たくなる、聴きたくなる!そういう力持ってますよね。 

 

デビュー曲に不穏な音から始まる真っ赤なMV。これを社内稟議で承認出してるのがイスマン会長(御年65歳)というのがまた痺れる・・・
そう、いつだって新しいことをやるは俺たちのイスマンだった!
 
SM所属のグループは音楽番組で1位をたくさん獲ってるけど、「1位を獲るためには、売れるためには」という前提であんまり制作してなさそうです。
7月7日やこの7番目の感覚、売れ線ではないよなあ。
 
Open your eyses 진짜를 봐(本物を見ろ) 
第6感のその先にある、第7感で本物を見極めよ
 SMからリスナーへの呼びかけですか〜〜〜?!どうしても深読み、飛躍解釈しちゃいたくなるSMエンタ。今後も目が離せません。
 
締めの踊りは神々を天から召喚する古代の舞のようでお気に入りです。
それからテンくんの発音に忠実な歌い方(괜찮다고の괜(クェン)とか、진짜를 봐の(ブァ)とか)とマークの「ユードゥ!」がグッとポイント。
あ、マークに関してはNCT皆勤賞、送っておきますね!
 
 
11曲目
・ペクアヨン(백아연) <soso(쏘쏘)
「誰と会っても可もなく不可もなく/一人でいるのも可もなく不可もなく」
「カップルが羨ましいっちゃ羨ましいけど/一人でいるのも寂しくはない」
 
はい!名曲ひとつ入りました〜〜!
 
 
韓国ドラマ恋愛物の典型が「財閥の御曹司と平凡なヒロイン(またはその逆)が恋に落ちるシンデレラストーリーなら、Kポの恋愛系楽曲の典型は「お前が恋しい~愛してる~~~戻ってきてくれ~~~」とか「セクシーなボディ!お前にミチョ!!」。
思わず、そんな奴おらへんやろ〜と大木こだま師匠化しそうになりますよね。(管理人だけでしょうか)
その点アヨンちゃんの書く詞の主人公は「なんか実在しそう」感があります。大木こだま師匠も納得のリアルさ。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
さていかがでしたでしょうか。
 
この記事書きながら、歌詞やメロディ以外にどんなパーソナリティを持った誰が歌ってるのか、どんな衣装を着てるのか、どんな振り付けなのか、誰が作曲したのか、どの事務所なのか、これらも含めてKポやなあと思いました。
そして贔屓のグループ以外の楽曲もたくさん聴いていきたいな~と2017年Kポ的抱負も決まった次第であります。
 
おまめんの中でブログ活性化法案が可決されたのでこの活動家ブログももう少し更新頻度をあげたいところ。
 
2017年も当ブログをよろしくお願い致します〜〜〜〜
 
おわり